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華道家 前野 博紀
HIROKI  MAENO / IKEBANA Artist

華道家 前野博紀は、その変幻自在の技巧や奇抜な構成により、作品を発表する度に全く違う様々な作風の作品を創り出し、その作者の実体より「花匠前野」という屋号と、朝になると突然、大型作品が出現することの人々の驚きの噂だけが先に歩いた華道家。最近では、前野の創るその世界は華道の域を超え、近年人気を博している江戸時代の画家・伊藤若冲の世界観にたとえられ、「現代の若冲」と呼ばれ、また、その作品大きさがまるで建築の様な大きさなので「花の建築家」、「桜の前野」などとも呼ばれている。APECエネルギー会議のレセプション大型装花APEC国際首脳会議のオバマ大統領及び当時の日本の首相の宿泊・個別会議場所となったホテルの大型装花、異例のNHK報道『ニュースウォッチ9 』のへの2年半に渡る装花・NHK『歌謡コンサート』・テレビ東京『木曜8時のコンサート』における舞台装飾2011年のNHK『紅白歌合戦』における舞台美術20125月にオープンしたスカイツリーのオープニング装花『天空模様』京都・国宝・比叡山延暦寺根本中堂の1か月に渡る献花や、神宮寺創建1300年記念祭の法要及び式典、イベントの総合演出やNHK大河ドラマ八重の桜 大河ドラマ館会津若松市の桜の装花を1年間担当する等、その他、神宮寺1300年祭の法要式典及びイベントの総合演出・舞台演出・TV番組の総合演出等も手掛け流派を超えての能舞台における作物の制作や装飾・立花師としての活動等も大きな話題となっている。近年では、環境省の協力の下東日本大震災の支援活動『がれきに花を咲かせましょう』、『はなさかじじぃず』の中心人物としてのプロデューサー・総合演出家としての話題も多く、国の東日本大震災岩手県合同慰霊祭における献華及び鎮魂の花芸奉納出演等の他、被災地の子供達へのアート支援のNPO法人「旅するクジラ」の代表理事や、国際生物多様性に関する活動やSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)のメンバーとしての活動、東京・日本橋の三井不動産()関連の「コレド」においても日本橋の開発の一つとして「街に季節感をもたらす花」としての装花や都内の数社の大型ホテルとも年間を通じて「季節」をテーマにした作品も発表も多くしている。また、雑誌・新聞・TV・CM・ラジオ番組出演は勿論、海外での作品展示及びフラワーパフォーマンス等も活現地のメディアでも多数紹介され、その明るいキャラクターや氏の発する、思わず頷きたくなる言葉の数々とその語り口調も、大型作品を数分で創り上げるフラワーパフォーマンス共々、芸術家としても人気となっている。