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9月21日(水)
※このイベントは終了しました。

~ひまわり作戦第6章~ 月木夜(moontree night) 「蒼の茶室」

~ひまわり作戦第6章~ 月木夜(moontree night)

福島復興支援ひまわり作戦から、復興のシンボルとして大勢の方たちに育てみていただいたムーンツリーを華道家前野博紀氏が生けた茶室で、茶道家堀内宗長氏の茶会を、チェリスト大藤桂子氏の月(luna)の調べとともに、みんなの願いを福島に送るイベントです。
出張パスタシェフ石川進之介氏が作る、ひまわりをテーマとしたフードもお楽しみください。

日時:9/21(水)19時~

場所:新橋ATOM CS TOWER ※詳細地図はコチラ

会費:3000円 (収益金は福島復興支援に支援金として寄付します)


”ひまわり作戦”は、JAXA宇宙農業サロン山下教授が中心となって福島の放射能汚染を早く除去するために立ち上げた活動です。
ひまわりは太陽に向かって真っすぐ伸びる元気の良さが、復興の象徴とつながるばかりでなく、種から抽出した油は、環境に優しいということで注目されているバイオエタノールとしても使えます。
また放射能が除去できるかもしれないと期待されていることをご存じの方も多いと思います。

今回、生け込むのは、”ひまわり作戦”の高校生ネットワークの中の山形県村山農業高校の高校生が作ったムーンツリー。高さが3メートルにもなり、30個もの花をつける巨大なひまわりです。
”ひまわり作戦”では、山形県立村山農業高校の生徒さんが育て採種した種をひまわり作戦のメンバーが苗に育て、その苗を各地復興のシンボルといて育ててもらっていました。

このムーンツリーは、池袋の竹村電機製作所さんで先週見事に咲いたムーンツリーです。
多くの方に観ていただくことで、福島への復興支援の活動をこれからも継続することを、再度確認できればと思います。


ムーンツリーには、「がんばれ福島!」という、わたしたち一人一人の思いが、被災した方々や今も原発で困難な状況におかれている方々に届くように、という願いが込められています。
ひまわりというと、太陽のイメージですが、太陽は自ら光を発するもの。
それに対して、月は太陽の光を反射して光るものです。
太陽が自らのエネルギーを発し、生命たちを元気づけるのであれば、ムーンツリーは、月のごとく、多くの人々の願いやエネルギーをとりこみ、福島へ届けたいと思います。

月の力は、自然と密着して生活してきた生命に多くの影響を与えてきました。
ウミガメは満月の夜に卵を産み、魚たちもみな満月に産卵するそうです。
月のエネルギーが新しい生命を生み出すように、ムーンツリーも新しい元気を送り続けたいと思っています。